ふと考えたこと思ったことのメモ

2019年の教訓

2019年の教訓は7個ある。

  1. 自分に合う仕事の見つけ方
  2. 仕事で相手にしてはいけない人
  3. 仕事で遠慮は不要
  4. 自分に合う休憩時間の過ごし方
  5. 結婚式はやってもいいけどやらなくてもいい
  6. 選ばれている自覚をもつ
  7. 筋トレする時間がないは甘え

①自分に合う仕事の見つけ方

転職してから明らかに前職より現職の方が自分に合っていると感じる。
「自分に合う仕事の見つけ方をなるべくシンプルに教えてください」と言われたら、私は自分の経験を通して以下のように答える。
「毎日日記を書いて、自分が何を楽しいと感じ、どんなストレスに耐えられないのかを把握する」

もし「自分に合う仕事の見つけ方をもっと具体的に教えてください」と言われたら、こう回答する。「仕事選びにおいて以下の基準を合計100点満点になるように点数をつけてください。
世間体、収入、福利厚生、仕事の楽しさ、労働時間の自由さ」

例えば前職は、こんな感じ

世間体25点
収入30点
福利厚生25点
仕事の楽しさ5点
労働時間の自由さ5点

現職はこんな感じ

世間体5点
収入25点
福利厚生15点
仕事の楽しさ30点
労働時間の自由さ25点

私にとっては世間体よりも福利厚生よりも、仕事の楽しさ、自由さの方が大事だった。
自分に合う仕事を見つけるとは、自分に合わないものを見つけ、合わない環境を勇気を出して捨てることだ。

②仕事で相手にしてはいけない人

・「あの人はメンタルが強いから」と自分の精神的な未熟さを言い訳にする人
・人から頼まれた仕事を「手伝ってやった」と言う人
・周囲の人間が「褒める」「お礼をいう」などしてあげないと、機嫌が悪くなる人

これら3を兼ね備えた人間と言うのは非常に仕事がしにくいし、自分の成果や目の前の仕事のことしか考えていないので、結果として長期的に組織のためになることがない。
これらのタイプを見つけたら、仕事を通して人格が変わるまでに1年は最低でもかかるので、1年くらい私はそう言う人に何かを頼むことはない。

周囲にその人を推薦することもない。

それに「他人のふり見て我がフリ直せ」で、世の中にもともとメンタルが強い人間なんていないし、全ての仕事をやらせていただいたと言う気持ちで受けたいし、自分の機嫌くらい自分でとろうと思う。

③仕事で遠慮は不要

チャンスや、やりたい仕事があったら遠慮せずに自分から発信したほうがいい。

もし「お前にはまだ早い」と言われたら、なぜ早いのかを聞けばいい。
そしてそれをやりきってしまえばいい。

それに仕事に遠慮している人は周囲からすると「保身」が強いようにも見える。

失敗が怖い、期待に答えられない、キャパオーバーしそう、、、そういった不安は大いにわかるけれども、それらの気持ちが強いと結果として遠慮になる。

仕事は前向きに取りに行って、失敗、キャパオーバーしたらその時に上司や先輩に相談すればいいと思う。(仕事を引き受けた時点で、先輩にどんな不安があるのかも相談してアドバイスをもらっておこう)

④自分に合う休憩時間の過ごし方

子供の頃から両親は仕事、私も妹も習い事に忙しく、食事は自分のタイミングで食べることに慣れてしまい、毎日お昼休みに誰かと食事をすると心が死ぬ。

思えば高校生の頃も、毎日一人だと心配されるので、たまには教室で一人で食べるようにしていたし、バイトしていた頃もなるべく一人で食事をとるようにしていた。

休憩時間はサラリーマンにとって唯一の自分に為だけに使える時間だ。
好きなように使った方がいい。

自分に合う休憩時間の過ごし方を見つけたい場合、
・お昼ご飯はちゃんと食べたいか
・一人ラウンドワンができるくらい一人が平気なタイプか
で大きく区別できる。

お昼ご飯をきちんと食べたいなら食べればいいし、食べなくていいならわたしのようにサラダのみとかでいいと思う。

一人ラウンドワンができないタイプはそれなりに一人でいることに抵抗や寂しさがあるかもしれないので、誰かとランチをした方がいいかもしれない。

⑤結婚式はやってもいいけどやらなくてもいい

結婚式・披露宴をした。
結婚式をあげた人の多くが「絶対やった方がいい」と言うみたいだけど、私はそうは思わない。

あれは本当に一種の娯楽だ。あげてよかった。とても満足している。
金額も妥当だと思っているし、ちゃんと家計と相談して決めたので打撃もない。

しかしそれでも、他の人に「結婚式ってやったほうがいいかな?」と相談されたら、どっちでもいいと答える。だってまじで娯楽だから。(本当に仲良い友達には自分が結婚式・披露宴に行きたいから、結婚式してほしいw)

参列いただいた方には感謝申し上げます!
後日、わざわざアルバムを手作りしてくれたり、ムービーを作ってくれたり、写真をデスクトップの待ち受けにしている友人もいてw、楽しんでいただけたようで嬉しかったです。

⑥選ばれている自覚をもつ

結婚式の話に通じるが担当のプランナーさんがとても気の利く人で、サポートになんの不満もなかった。
弊社に引き抜きしたい。

しかも担当のプランナー以外にも、衣装選びの担当、料理を作ってくれるシェフ、メイク担当などいろんな担当者がいるのだけど、一人残らず気持ち良い接客をしてくれた。

この話を家族にすると「接客業だから当たり前と思うかもしれないけど、そんなことないよ。あんたら夫婦はどっちも結構大変な接客業あがりだから、接客する人に対する客としての気遣いが行き届いてる。接客してて気持ちいい人にじゃないと、最高の接客をしようなんて思わないよ」と言われた。

なるほど、、客も店員に選ばれているわけだ。
これからはもっと選ばれる側の自覚を持って、客として失礼のないよう、店員さんたちに敬意を持って振舞おうと思った。
(稀に本当にダメな接客業者もいるけれど)

⑦筋トレする時間がないは甘え

今年の7月から毎週火曜日は17時に退社し、金曜日はたとえ帰宅が終電になってもジムに行っている。

最初は17時に退社すると、周りやお客さんからクレームが入ると思った。
しかし、実際はそんなことない。

筋トレ後に21時〜22時くらいに顧客対応タイムを設けて返信すれば問題ない。
(もちろん月曜日、水曜日は残業)

今まで「早く帰ったら周りに何か言われそう」「仕事が不安」など色々自分に言い訳していた。
しかし、それらはただの甘えだった。
仕事をちゃんとやっていれば1日くらい早く帰ったって問題はない。

そもそも自分の健康より大事な仕事なんてないのだから。