感想

IZ*ONEから活動期間を定める大切さを学んだ

PRODUCEシリーズについて簡単なまとめと、票操作に関して思うことを書いています。
PRODUCEシリーズとは、はなるべく思い出して事実を書いているつもりですが誤りがあれば、お手数ですが、ご指摘ください。修正します。
それより後の目次の内容は、私の考えていることや思っていることなので、人それぞれいろんな意見があるのだろうと思っています。

PRODUCEシリーズとは

韓国のMnetという音楽専門チャンネルが手がける『PRODUCE101』という番組がある。

PRODUCE101の概要は以下だ。

  • 最初に選考に通った101名からスタートする。
  • その101名は、芸能事務所に所属しながら、まだデビューしていない練習生である。
  • レッスンを受けている様子を放送し、視聴者による国民投票で順位をつけていく。
  • 順位は放送期間中定期的に行われ、最終投票の順位上位11人がデビューする。
  • この番組からデビューしたグループは活動期間が決まっている。

シーズン1ではI.O.Iを生み出す

第1回放送は2016年、これでデビューしたのが「「I.O.I(アイオーアイ)」だ。
代表曲「Very Very Very」はポップで可愛い曲調と振り付けで、とても中毒性のある楽曲である。

2017年に解散したが今尚人気を誇り、一部メンバーで再結成した。

シーズン2では数々の記録を打ち立てたWanna Oneがデビュー

2017年は男性版で行われ、「Wanna One(ワナワン)」というグループがデビューした。
2019年1月に解散。
メンバーそれぞれ、ダンス、歌、作曲、演技などのスキルが高く、解散後も一人一人が違った舞台で活躍している。

シーズン3では秋元康と組む

2018年に放送されたシーズン3は秋元康と組み、韓国人の練習生とAKB48、SKE48、NMB48、HKT48から選ばれたメンバーが参加した。

その結果誕生したのが、12名グループのIZ*ONEだ。
一糸乱れぬ完璧に揃ったダンスと、メンバー一人一人のキャラが立っている。
日本人メンバーはHKT48宮脇咲良、矢吹奈子、AKB48の本田仁美だ。

シーズン4はボーイズグループ

2019年の放送では、「X1(エックスワン)」が結成され、8月27日に1stミニアルバムが発売された。まさにこれから活躍である。

シーズン5は吉本興業も共同

現在放送中のシーズン5では、2020年のデビューを予定するボーイズグループのオーディションの様子が放送されている。

活動期間を決めることは、とても重要

私はIZ*ONEを応援するようになってから、本当に毎日寂しい。
彼女たちは2020年4月に解散することが決まっているからだ。

私たちファンは、今までアイドルを応援しながら学んでいると思う。

「活動期間を決めること」は日常生活でも非常に大切だ。
婚カツならば、「何才までに出会った人の中から1番良い人を選ぶ」という感じで、年齢で期限を決めておかないと、ずっと「もっと良い人がいるかも」と思って、決断できない。

キャリアの選択の時も「X年間でこのくらいのスキルをつけて、次のキャリアを積む」と決めておかないと、主体的なキャリア形成ができない。

活動期間が決まっていることで、寂しい気持ちはありつつも「会えるうちに全力で会いにいく」ことができるし、メンバーも活動期間が決まっているからこそ最後の瞬間に後悔しないように一瞬一瞬、全力だ。

本気のレベルが高すぎるよ

IZ*ONEはダンスの練習映像は1秒単位で振りのズレがないか確認しているそうだ。(矢吹奈子さん談)

さらに楽曲の活動期間中はビジュアルチームと呼ばれるスタッフがメンバーの髪色や髪型を決める。事務所に「髪の毛切って良いですか?」とか「染めても良いですか?」みたいなレベルではなく、スタッフが楽曲とメンバーのイメージに合わせて決める(ある程度の相談はある)。そのためメンバー本人も次はどんな髪型になるかわからない。

だからいつも「次はどんなXXちゃんを見れるんだろう」という楽しみがあるし、常にビジュアルの最高点をどんどん更新してくる。

一瞬のダンス、外見一つとっても本気度が超絶高い。

この記事を書いたのは票操作のニュースを受けて思ったことを記録したかったからだ。