QOL向上・仕事で役立ちそう

自分で自分の機嫌を取る方法

自分で唯一の長所だと思っているのが、やる気に成果がまったく左右されないことだと思っています。

当たり前だという人は私と同じタイプなのだと思います。
前職の上司や先輩らいわく、人はやる気に左右されるから、上司は部下の進捗を細かく管理したがるそうです。
しかし私の場合、ちくいち自分から進捗の報告をはさむし、進捗もそれなりにするし、進捗してなかったら相談が来るので、常に何かを前に進めていてやる気があるように見えるし、クレーマー対応のあとも飄々としているので、「こいつにはやる気がない瞬間がないんだ」と思っていたそうです。

そんなわけあるかいw

正確には、前職時代ですが、かなりトラブルを抱えたお客様(あとでわかったが精神疾患を抱えており、みんなその人の受け入れをしたくなくてたらい回しになっていた)の対応を何ヶ月もしていて、殺意をいだくくらい腹が立ったこともあります。
理不尽な理由でだれかが会社を去るとき、組織に対して腹がたつこともあります。
当然ですが、それらをいちいち言葉にしません。同じ会社の人に相談とか、絶対してはいけません。(と私は思っている)

誰にも相談せず、どうやって気分転換するかというと、自分の機嫌を自分でとる方法をしっています。
だから目の前でだれかがセクハラやパワハラを受けていても、その不愉快さに左右されずある程度仕事を進められます。
今日は自分の機嫌の取り方をかいてみます。

仕事のやる気が出ないと同僚にLINEした図。いつもやる気に満ち溢れてると思われてるので、驚かれている

みんな人間なので、気分が乗らない時くらいあります。
しかし仕事は気分で止めることはできません。そこで、自分の気分の切り替え、気分の乗せ方が大事です。

がっつり休憩をとる

1時間のお昼休みを少しずらして、人が混在しない時間帯でなるべく休憩をとります。
そしてこれがポイントですが、同じチームの人や、自分の仕事がわかる人とはお昼休みを過ごしません。
なるべく仕事を忘れましょう。

以下、お昼休みにわたしがやることです。
以下のうちどれかをして、気分を変えます。

他社の友達とランチする

これは前職時代、クレーマーにすんごいイチャモンをつけられたときや、
あまりに理不尽な理由で尊敬する先輩が辞めることになったときなどに、同期入社の美人にソッコーチャットをおくって、ランチしてました。

別に仕事の話とかしないんですけど、顔をみているだけで癒されます。
普通に美人の合コン武勇伝を聞いて、楽しんでオフィスに戻ります。

②アイドルをひたすら見る

好きなアイドルをひたすら見るのもよいです。
わたしの場合、いまは卒業してしまいましたが、乃木坂46の西野七瀬ちゃんの妄想リクエストとかをめっちゃ見てました。
(妄想リクエストとは、ファンの妄想を実写化してくれる、「NOGIBINGO」という番組の企画)

Youtubeで見れる元乃木坂46西野七瀬ちゃんの妄想リクエスト。これが一番お気に入りです

③小説をよむ

普段は仕事の本をよむことがおおいですが、こういうときのために小説を常備しています。
小説を読むときに、文章をただ追うのではなく、文章で書いてあることを頭のなかで映像化すると、没頭でき、仕事を忘れられます。タイマー設置必須です。

④カラオケにいく

カラオケでは寝ます。
前職のときは会議室で寝てました。
いまの会社は会議室がないので、カラオケで寝てます。
完全に爆睡するとスッキリした目覚めになり、かなりいい気持ちでオフィスに戻れます。
なお、寝る→読書、寝る→アイドルを見る
などの合わせ技もおすすめです。

30分刻みでタスクを管理する

これはわたしが毎週金曜にやってることです。
来週の一週間分の計画をなるべく30分単位でたてておきます。こんなかんじ。

上記のような粒度で、毎週金曜日に来週の月曜日から金曜日まで計画を全部埋めます。
メモ・備考欄には資料の置き場所(タスクの初動)や、どんな資料を作るのかを書いておきます。
そして実際に作業をしたら、実工数を埋めます。

気分の沈む出来事が訪れても、すでにお昼休み取得後だったら、可愛い友達とランチに行くとか、カラオケで寝るのような作戦はとれません。
そこで頼りになるのがこのタスク管理です。
これならば、気分が乗らない時でも、書いてあることをただやるだけ。

メモ欄にタスクの初動が書いてあるので、書いてある通りに初動に取り組みます。
データ資料をみる、とかなら、その資料の置き場所とか、資料のURLを貼っておきます。
そうすれば、書いてあるとおりにまずは10分着手する。そしたら気分が勝手にのって、30分、1時間とたちます。

こうしてると、そのときの気分にあんまり左右されないでやることに打ち込めます。

あとは精神論っぽいですが、わたしの場合、お客さんのことを考える、もいい方法です。
仕事をするとき、「1つでも多く、少しでもいいから何かを前に進める」と決めてます。
これは毎朝自分に言い聞かせてます。

いま、7社くらい担当していて、7社それぞれ進捗ややることがあるわけですが、どの案件についても1つでもメールを返す、ひとつでも提案する、ひとつでもなにか決める、とおもってます。このひとつの積み重ねで、仕事がすこしずつ前に進みます。

わたしは決して優秀な人間でもなく、性格がよくないからか現在の職場で心から尊敬できるような憧れも見つけられずにいます。(みんな真面目で、頭の良い人です。ただ前職の上司がスターすぎました)
憧れの人がいると、あの人みたいになりたいと思って自然とやる気を刺激されますが、それがないタイプなので、やる気の刺激は自分でするのがベストです。