感想

後悔三部作〜①なぜ英語を学ばなかった?〜

現在24歳、人生100年としたらその4分の1が、
私は60歳くらいで死ぬ予定なのでその場合は約半分が過ぎた。

「恥」の多い人生ならぬ、「後悔」の多い人生だった。
(分からない方は太宰治の『人間失格』を読んでみてください)

小さな後悔をあげればキリがない。
大きな後悔は3つほどある。今日はそのうちの1つを書いていきたい。

なぜ英語を学ばなかったのか

これがまず、ひとつめの後悔だ。
中学、高校とまじめに学校に通っていた。
試験勉強もまじめにしていて、決して優等生とまではいかないが、
学年300人中上位50位くらいの成績だった。

しかし、英語の勉強に関して、
なぜもっと勉強しなかったのか、と後悔が消えない。

大学入学後も、英語の重要性にまったく気付かず、
アフィリエイトと読書に興じていたら、あっというまに卒業の時期になってしまった。

 なぜ英語を学ばなかったのか?それは英語の重要さを全く理解していなかったからだ。

 

なにも学びのない振り返りほどむなしいものもないので、
以下のポイントに注力してお話ししたい。

それは、英語は複利を呼ぶ、ということだ。

英語は人を自由にし、複利を呼ぶ。

ジャニーズの山下智久を見てみよう。

画像はhttps://www.johnnys-net.jp/page?artist=18&id=artistTopから引用

イケメンである。

男前である。

この男、自宅のリビングに英語教材を開いたまま置いておき、全く同じ教材をカバンに入れて持ち歩いていた。
家でも外でも常に勉強するためだ。
自宅に帰り、カバンから教科書を取り出す行動だけで、やる気が消えるリスクを回避するためだ。

英語の恐ろしいところは、カネのように複利を呼ぶところだ。
特に、この日本においてはその複利が大きい。

山下智久、彼は英語の複利を使い倒している賢い男だ。

山下智久は英語を話せることは有名だが、長期で語学留学していたニュースもきかない、アメリカデビュー、ハリウッドデビューもしていない。

なんのために彼は英語を学んだのか?
疑問だった。

しかし先日、アナザースカイという芸能人に密着する番組で、山下智久アメリカに行き、そこで、

  • 世界的に著名な音楽家
  • ハリウッド俳優も指導する演劇講師
  • 世界から生徒が集まる発音矯正の先生
  • ウィル・スミスの息子

など、なにやらVIPな感じの人たちに会っていた。

彼は、英語を話せるから世界的音楽家と親しくなり、
英語を話せるから英語で世界レベルの演劇を学び、
英語でさらなる高みを目指して英語で英語の発音を学んでいた。

英語を話せるという元本で、いくつもの複利を回収していたのだ。

 

複利を得るため、まずは「元本」を用意する

このブログを書いている筆者は英語がまったくできない。
英語は文字を見るのもムリ、外国人を見かけたら距離を置くくらい苦手意識がこびりついている。
TOEICの勉強ごときでもアレルギーが発症するくらい、嫌いだった。

しかし、前職は外資系で、そのうち英語に触れることには慣れ、
気づけば英語はできないが英語アレルギーは克服していた。

例えば、英語の説明書やメールを見て、「あームリムリ!」となっていたのが、わからない単語は調べながらもまあ読むようになった。

この精神的な違いは英語を勉強するマインドとしては重要だと思う。

私が英語の勉強をちゃんと継続できるようになったのは、英語アレルギー克服後だ。
英語ができるようになるには、山下智久のように毎日コツコツと努力し続けるしかない。

遅すぎるが、今から元本を用意するため、今日も英単語を覚える。