QOL向上・仕事で役立ちそう

筋トレについて語る

先日、Voicyというラジオアプリでゴッホさんという男性が「筋トレのススメ」というタイトルで、筋トレについて語っていました。

voicy.jp

この回を聞いて、私は共感し、自分も筋トレの素晴らしさを語りたい気持ちになりました。

運動習慣がない方に、「なんで運動してないの?」と聞くと、
「時間がないんだよね」と言います。
からしてみると、
「運動の時間を削ってもいいデートや仕事はない!!!」と思ってます。

ジムでの筋トレを週に2回、2時間してみたら、

24時間×7日ー2時間=166時間

残りの166時間がかなり充実します。
気分は爽快、睡眠もぐっすり、ごはんもおいしい、ジムがある日の仕事は爆速。
こんな投資対効果のいいもの、他にないでしょ!

筋トレのここがすごい!

なんか怪しいですがすすめます

①何もかも忘れられる

たとえば、スクワットをしているとき、意識するべきことはたくさんあります。

鏡を見ながら、・・・・

  • フォームは正しいか?
  • 膝は内側をむいていないか?
  • 腹筋に力は入っているか?
  • 反り腰や猫背になっていないか?
  • きちんとしゃがみこめているか?
  • しゃがむ・立つの動作が早すぎないか?等

さらに、トレーニング中は何回その動作を行ったのか、数を数えます。

加えて、鍛えている筋肉にも意識を集中します。

これ、やってみると、筋トレしている間はキツくて、
仕事のこととか、夫のこととか、友達のこととか、まじで忘れますよw

②自己肯定感が高まる

私もジムに通うのが習慣になるまでは「日曜日ジムにいくのだる・・・」「仕事帰りにジムにいくのだる・・・」って感じでした。

しかしそこをぐっとこらえてジムに行くと、「やればできるじゃん!」という具合に自己肯定感が高まります。

自己肯定感を高める1番の方法は「自分との約束を守り続けること」です。

自分との約束は一番破りやすいのです。
それを守り抜くことができると、自己肯定感が高まります。

③お腹がすく・ごはんがおいしくなる

筋トレして一番驚いたのが、実はコレです。
私は小食で、定食やラーメンの完食はできない、白米やパンなどもあまり食べなかったのですが、筋トレ後に食べた唐揚げ弁当のお米がおいしすぎてビビりました。
(ちなみに炭水化物は筋肉をつくるために必要です。減らすべきは脂質。)

この「ごはんがおいしい」と感じるようになって、初めて、「お腹がすく・何かを食べるにも体力がいるのだな」と思いました。
私のように小食の人は、小食なのではなく、体力がないだけなのかもしれません。

最後に

私が筋トレを始めたきっかけはTeststeronさん『筋トレが最強のソリューションである』を読んだからです。本の感想や中身については今回は別の方の書評・レビューに譲り、筋トレのすばらしさについて語ることで、筋トレのきっかけをくれた著者への感謝の気持ちとさせていただきます m(_ _)m