感想

勤め人+αが最高に楽しい

・・・サウザーさんから嬉しいお言葉。

 

こんな質問をいただきました。

アフィリエイトとか経験すると、会社で働くことがバカバカしくなりませんか」。

 

勤め人として「大きい会社だからできる大きいこと」をやりつつ、メディア運営したりするのはめちゃくちゃエキサイティングで楽しいです。

一人では到底やりきれないような大きなことを会社でやって、個人で動く身軽さ・楽しさも忘れられず、副業を始めました。今はこのブログでは一切アフィリエイトやってません。

アフィリエイトを始めたきっかけ

留年してふらふらしていた頃、大学の先輩がアフィリエイトをやっていました。彼はその後「学生なんかバカバカしい」という理由で大学を中退し、今もアフィリエイトで月100万円以上は稼ぐようになっています。

そんな彼の「アフィリエイトの実験台」になったのが私でした。とにかく暇を持て余していて、本を読んだり本から吸収したことを実行してみるのが好きな性格をかわれたようです。アフィリエイターは実行することと継続することが苦手な人には向かない職業なのだそうです。

「暇だしちょっとやってみるか」と彼に教えられるままにブログを書き、ツイッターYoutubeを運用し、面白かったのでほぼ寝ないでいろいろ試し、3ヶ月後には月収30万円程度で安定するようになりました。

でも勤め人を選んだ

「このままアフィリエイトで食べていった方がいいな」と思っていた時、週に1回程度ベビーシッターに行っていた某社の社長さんの会社でインターンを募集していると聞きました。

この会社は当時創業7年目のベンチャー企業ながら某ジャンルのコンサルでは密かに国内で名を馳せており、経済産業省をはじめ大和証券カルビーなどなど大手企業はこぞってこの企業にコンサルを依頼している状況でした。

ここでのインターンがめちゃくちゃ楽しかったのです。自分を前向きにしてくれたのです。

この会社は「自分たちが国を動かすぜ!」みたいな熱苦しい目標を持ちつつ、全員定時退社、定時後の飲み会は3ヶ月に1回と言う癒着(?)もない会社でした。

社員さんたちは留学したり、関心のある趣味を思いっきり楽しんだりしながら、仕事で大きな夢を追いかけていました。私が求める自由がここにありました。

国を動かすなんて夢はきっと一人では叶えられっこありませんが、彼らの書いた提言は首相さんが某会議で最重要事項に当てたりと、それはもう本当に国を変える勢い。

私はこの会社でのインターン経験とアフィリ経験を比較し「バカみたいに大きい夢をチームで追いかけたい」と思うようになっていました。

それでお金がもらえるんなら、サラリーマンもいいじゃん、と。

あとアフィリって人と会話しなくても仕事ができるんですよね。人と話すのが好きな私はそれも少し合わなかったのかもしれません。

スパッとアフィリをやめた

私は就活の時期がくるとスパッとアフィリをやめました。

就職活動で無事志望企業から内定をもらい、大学4年生の頃は人生でもっとも多くの本を読み、遊び、社会人になりました。でもなんかもの足りない。

自分は会社選びに誤りはなかったと思っています。

しかし何か足りない。

それはアフィリをやっていた時の刺激でした。

自分が「炎上するぞこれはwうははw」と思ってリリースした動画が予想通り炎上する。

思ったよりアクセスが伸びないので工夫する。

そんな「自分で考えたことを手を動かして実験する」ことが会社員の下っ端だと、当然ですができないのです。

 

その物足りなさから、また匿名でサイトを作ったりしたいと思いました。