感想

いい男に出会いたければ「やまとなでしこ」を見るといいんじゃないか説

今日はゴッホさんがツイートしていた女性の悩みの1つ、「いい男と出会うにはどうすればいいか」を書きたいと思います。

人それぞれ「いい男」の定義は違うのでしょうがここではあえて定義付けはせずに話を進めたいと思います。

私が知る現実世界で、周囲からも「素敵な男性!」と言われるいい男と効率的に出会っている人がいます。そしてその人は私が大好きな「やまとなでしこ」の桜子の「婚活テクニック」を体現したような方達だと思っています。

そこで私の婚活のバイブル(?)であり、ずっと憧れの桜子がやっていたことを私の目線でまとめたいと思います。

ちなみに私は「やまとなでしこ」を初めて見たのは7歳の時。以来、再放送や購入したDVDで毎年見ているので、17回は見ています…見過ぎ…

桜子がいい男と出会うためにやっていたこと

ドラマを知らない方のために簡単にあらすじを紹介します。Wikipediaさんから引用。

客室乗務員の神野桜子は、気配り上手で類まれな美貌を持つが、貧しい漁師の家に生まれた過去から、玉の輿に乗るべく、合コンに情熱を燃やしていた。大病院の御曹司を射止めても、更なる標的を狙う桜子の前に現れたのは、超金持ちの医者・中原欧介。しかし本当の彼は、小さな魚屋で恋愛に臆病だった。 心よりお金が大事と公言する一方で、亡き母が教えてくれたお金では買えないたった一つのものが頭を離れない桜子が、本当の恋を見つけるまでを描く物語である。

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このドラマ、重たい内容に見えて超コメディーです。

本題に戻りますが桜子がいい男と出会うためにやっていた努力で目立つものは以下です。

  • 見た目に気を使う

桜子は1度着た洋服は絶対に2度と着ません。洋服や見た目にお金をかけるために、住んでいるのはボロアパートです。一人でとる食事は激安カップラーメン。見た目への執着が半端ない。

  • めちゃくちゃ勉強し、いい男に出会える仕事に就く(いい男が自然な流れで集まるところにいく)

学生時代、貧乏ゆえにずっといじめられてきた桜子。大人になると上京し、お金持ちの男性と効率よく出会うため、当時の女性の花形職業・CAになります。またその勉強家な性格のおかげで、教養も身につき、貧乏家庭育ちながらクラシック、絵画などお金持ちの趣味っぽいものにも詳しいです。

  • 合コンに手を抜かない

そもそもCAになったのは大金持ちの男と出会うため。このチャンスを桜子は絶対に逃しません。桜子の中で、「男にはこう接する」みたいなものが体系化されています。

  • 会うたびに洋服を変える
  • CAは当時の花形職業。狙った男性の前では「見た目は華やかだけど、本当はそんなことないの」と、演じる
  • 本当はつまらなくても男の自慢話をどんどん引き出す
  • 生粋のおぼっちゃまにはお金を持っていることではなく、優しさなどの内面を褒める
  • 努力してお金持ちになった系には仕事や収入を褒める
  • 1回目のデートはデートと言わない。「査定」である。

などなど。

  • 婚活は27歳まで

桜子は婚活にしっかり期限を設けていました。この期限までに出会った男の人の中から、一人を選ぶんです。この期限をもうける、がなかなかできないのだと思います。もっといい人がいそう、と言う理由で期限を伸ばし、他の男性を探してしまう。桜子は27歳まで、という期限の中でどれだけ多くの男性に出会うか、に時間を割いています。期限の中で多くの男性を「査定」し、その中で素敵な人と27歳までに結婚するんです。この期限がなければ「もっといい人がいる」と目移りしてしまい、結婚できないからです。期限をもうけると、その期限内でいい男に出会うために計画的に行動できます。

以上です。もはや結婚が女の幸せなのかも謎ですが「やまとなでしこ」が大好きなのでまとめてみました。

あくまでドラマの世界の話ですのでそのまま真似するのは微妙ですが、私は桜子のこれらの努力は「いい男」に出会い、「いい男に愛される」ために大切だな、と思っています。

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