感想

シン・ゴジラ 見ました!

シン・ゴジラ 

見てきましたー。めちゃめちゃ面白かったです。

劇場で見た方が楽しめると思います。

今回はネタバレはないけれども、
全く知らずに見た方が引き込まれて面白いという方もいるかと思いますので、

スクロールには注意願います。

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あらすじ
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政治家が主人公。
東京を襲うゴジラをどうやって倒すのか。

それを日本政府、アメリカ等世界の国々が考え、各々のやり方を実行して行こうとします。

しかしアメリカの作戦は日本・東京を壊滅状態に追いやるもので・・・

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おもしろいポイント
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私がおもしろいと思ったポイントは以下2つ。

1、忠実に再現された官僚の会議の様子

ゴジラを倒すための作戦会議を官僚たちは行います。

議題は、
「東京都民がパニックだから総理が国民に対してスピーチしましょう」
「そのスピーチの内容を決めましょう」
「ゴジラを倒すためにミサイル撃ちましょう」
「ゴジラは一体どんな生物なんでしょうか」等々
様々なテーマで議論されます。

官公庁でお勤めの知人曰く、
その会議の様子が本当に官公庁の仕組みに則った非生産的なものなんです笑

決定者が決まっていなかったり、
(決定者は総理なんだけれども・・・。という感じ。そこはぜひ映画で感じていただきたいです)

決まるのが遅かったり、決まったことを実行するまでに時間がかかったり、
若手の意見はほぼ100%通らなかったり。

慎重な審議ができているという捉え方もできなくもないですが。
そういう官僚の働き方をほんのすこしですが、垣間見ることができます。

2、SF映画のハズなのに現実的なテーマ

ゴジラとは架空の生き物。
でもそれは核、原子エネルギーが生んだ怪獣です。この設定は何十年も前からそのままです。
このテーマだからこそ、夏の公開に意味がありますし、
日本人だけではなく世界中の方々に見ていただきたいと感じるものでもあります。

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感想
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「前線で戦う人になりたい」

ゴジラが現れた時、国民はみんな警察や自衛隊の指示に従い避難します。

一方、ゴジラ対策プロジェクトや官僚たちはゴジラを倒す方法や避難経路、国家の立て直し等を考えます。

私も今は前者だけど、こんな映画のようなことが日本で起こるとはもちろん思えないけど、
日本のピンチの時に前線で戦える人になりたいと思いました。
まあ日本のピンチというか、何か困ったことがあったとき、
守られる人ではなくて、より多くの人や未来を守る人になりたいです。