ふと考えたこと思ったことのメモ

こじはる卒業とさっしー圧勝

1、こじはるの卒業発表について

AKB48、1期生のこじはる。

AKB48の中では比較的高身長で、顔立ちも可愛い系と美人な感じが混ざっていて、スタイルも抜群ということで男性人気はもちろん、女性からの支持もあるメンバーです。

私がAKB48にハマったのは「BINGO!」という楽曲あたりからです。

その頃からこじはるは運営に推されていたような気がしますし、ほんわかした雰囲気で私の周りもこじはるのファンが多かった記憶があります。

私がこじはるの卒業発表でいいなと思ったのは、総選挙の場で卒業を発表したこと。

紅白とか、民放の歌番組だとかで卒業発表をするメンバーが増える中、こじはるが総選挙の場でハッキリと卒業発表をしたのはとても良い発表の仕方だったんじゃないかと思っています。

いろんな大人の事情があって、卒業発表の場所も異なるのだと思いますし、
紅白や民放の大型歌番組で卒業を発表するのは悪いことではないんですが、劇場とか、総選挙とか、AKB48のホーム的な場所で発表したほうがファンとしては嬉しんではないかと思うんですね。

こじはるくらいの人気メンバーなら紅白や民放の大型歌番組で発表したら、
もしかしたらもっと大きくエンタメニュースなんかで取り扱われたんじゃないかな、と思ったりします。


総選挙で卒業発表するのは、卒業発表より選挙結果にみんなの目が行きがち。


でも、こじはるがAKB48やそのファンにとって比較的ホームな機会であり場所で卒業を発表したのはとても感動できました。

ここにも何らかの大人の事情があるのか、こじはるの意思なのかはわかりません。

2、なぜ、さっしーは圧勝したのか?

友人と考えた、さっしー24万票の投票理由は以下です。

A、太いお客様(お金をたくさん使って応援する)が多い(下品な表現ですみません)

K、いわゆる AKBヲタクではない人が興味本位で「1票くらい入れてみるか」で入れるのが指原莉乃

B、いろんなメンバーの太いお客様が「1票ぐらい他のメンバーに入れるか」で入れるのが指原莉乃

友人との検討の結果、Aの人たちだけで24万票は無理があるという結論に至りました。

2位と7万票の差をつけての連覇です。
7万票もの差が生まれるのは、
「大口顧客が大量にいるのではなく、そうでない他の幅広い客層からの指示を、圧倒的に得ているから」と考えました。

そもそも、100万円以上のお金を使えるファンの人数には上限があると思っています。
この上限に達したら、あとは「コアなAKBファンではないが、1票入れておくか」という人と、「推しメンに投票はしたし、数票くらい他のメンバーにも投票しようか」と思って
投票してくれる人を増やしてゆく、彼らの支持を得る以外に、票をグンンと伸ばすのは難しいと思います。
(総選挙に八百長がない前提で考えています)

去年の総選挙の結果を比較してみると、2位との差は4万票。
この差が1年で3万票も開いています。

投票券つきの CDを1枚1600円とします。
312枚CDを買うと約50万円の出費になります。
計算を簡単にするために300枚で50万円の出費と考えると、900枚で150万円。
1万票投票するならその金額は1500万円を超えます。

1万票も1人に投票するお客さんが1年間で3人も増えるのか?

いやいや、150万円かける人も、1年間でそんなに増えるのか?

そんなことはないだろう、
だってファンにもファンの生活があるんだもの。
遠征、劇場、雑誌の購入、毎回の握手券購入など。

と、考えてみると、やっぱり数百万円使ってくれるお客さんがバーーーンと増えたのではなくて、「さっしーに1票入れとくか」の差だったと思いました。

さっしーおめでとううううう