感想

良い本の判断基準

お疲れ様です。

ご無沙汰しています、今日も選考でした。

就職活動も佳境を迎えましたね〜そろそろ就活に終止符を打つ頃です。

さて、私は就活の移動中、ひたすら本を読んでいます。
本を読むのが好きだからです。
もっと具体的に言えば、文章を読んで、その文章の内容を頭の中でイメージしたり実行に移したり、実感するのが好きなんです。

ちなみに私はしおりは不要なタイプです。
読んだ文章をすぐに脳内で映像化しているので、どの文章までよんだか映像で思い出せます。
主人公が駅前のカフェで好きな女の子にフラれたところが脳内に映像として残っていたり、
歴史物なら主人公が戦争に行って活躍するものの自分の行為は正しいのかと苦悩しながらお酒をガブガブ飲んでいる映像だったり、
そういうのが文章を読んだ後、脳内に映像で残ります。
もちろん、感覚とか感情も、自分自身でその気持ちを再現しながら読みます。

私の良い本の判断基準は大まかに2つで、
1つ目は上記に挙げた「映像で脳内に残せるくらいの、言葉の表現や文章表現かどうか」です。
これは作者さんの上手、下手の問題よりは、私の読解力だと思います。

2つ目は「もっと早く読みたかった!」と思えるかどうかです。

私は自己啓発本やハウツー本を好まないため、自発的には読みません。
薦められたら読みます。

大学2年生の頃、人的資源管理論の授業で『7つの習慣』が教材になり、
仕方なく購入し、読みました。

この本は自己啓発本の中で唯一、今でも持っていて、読み返しています。
そして、もっと早く、高校生のころに読みたかった!と思いました。

他にも百田尚樹さんの『輝く夜』という小説も、もっと早く読みたかった!と思いました。

こうした感覚は、その時の自分が置かれた状況や
昔悩んだことを思い出し、「この本にヒントがあるなあ」と思った時に感じるのだと思います