感想

秋元康 金スマ メモ

ザベスト10をみて
歌でこんなに勇気付けられる人がいるんだと思った
視聴者のリクエストハガキを主軸に生放送と番組に嘘をつかないことをお約束。

ベストテンの中にランクインしてもスジュールがないとかはよくあること。
ランクインした歌手が移動中なら途中の駅に中継をつけることもあった。
生報道のガチさがあった。ガチなら面白い。
この経験がのちの総選挙やジャンケン大会につながってゆく。

視聴者は作られたものではなくリアルを面白がる。

2005年
アイドルが毎日劇場でライブをやったら面白い。彼女たちがとにかく一生懸命やることが大事。
結果はわからない。一生懸命やらないとチャンスがあるかもわからない。
僕も一生懸命やる。
それなら自分が一番汗をかかなくてはいけない

企画と歌詞を書くことが、僕にできること。
総合プロディユースであとは任せますと言うこともできたが何か自分のできることで汗をかこう。

ダンスレッスンできるわけじゃない。
僕のできることは歌詞を書くこと。僕のできることで一生懸命やろう。

10年で1500曲作詞。
2011年、日本レコード大賞を初めて獲った。
重い荷物を背負ったものにしか見えない景色がある

人は大人になると諦める理由を探してしまう。