感想

高校生のツイート

今日、大好きな現代史の授業でビデオを視聴しました。

印象に残っているのはアメリカ国内での差別を撤廃するための運動で、
逮捕されたのは10代の子供たちが多いということ。

彼らはマーティン・ルーサー・キングの教えを守って、
非暴力で対抗し続ける。

そのビデオを見て、憲法第9条改正についての
高校生のツイッターの内容を思い出した。

ある高校生は
「戦争になったら、
政治家たちは戦争に行かなくてもいいかもしれないが、
私たちの父親はいかないといけない。
いまの政治家たちは戦争について、
学生のとき学ばなかったの?」と批判していた。

別の高校生は
「どうして憲法第9条に誇りが持てないんだ」
とツイートしてた。

こういう発信は素晴らしいことだが、
指導者が誤った選択をしたとき、
私たち学生やツイートをしている彼らは発言するだけではなくて、
行動を起こすことができるのかな~~~、と不安になりました。。。

不安は行動でしか解消されないのですけどね。
発信することも1つの行動ではあるのだけども。